DrumsTuningBlog ~ドラムに纏わるウロトアゼ~

ドラム音職人によるミュージシャンのためのチューニング覚え書き・・・ Drumsとともに年を重ねた、笑いと涙の夫婦善哉。

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you've got a friend's

ほんとうにご無沙汰しております。一度挫折しましたが、ブログなるものに再チャレンジしてみようと思います。ちょこちょこと覗きにきてくださったみなさん、もう一度(すみません)お付き合いのほどを!

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この数年、ドラムの音づくりを若いドラマーに伝えたいという気持ちが強くなってきています。十数年、レコーディング業界での音づくりの競争に明け暮れていた中で、ふと、そういった想いが湧きあがってきたんです。
それは自分がまだ地方(九州の熊本出身です)でドラマーを目指していた頃、一番知りたかったのがドラムの音づくりの情報だったこと。そして上京後、どういう巡りあわせか分かりませんが、気付いたらドラムのチューニングを生業とするようになっていたこと。
「そうか、あの頃まわりにも情報がなく、知りたくてたまらなかったドラムの音づくり、今はそれが仕事になってるんだもんな・・・。」それに改めて気づいた時〈あの頃の自分に教えてやりたい〉と率直に思いました。ですがそれは不可能・・・。「ならば、当時の自分のような気持を持った若いドラマーはたくさんいるはず・・・彼らに伝えたい。」

現在は千葉の行徳にあるWILD FLOWER STUDIO 町田市にあるstudio FLYにテクテク通って、ドラムに詳しいお兄さん(もうおじさんかな~)やっています。伝えたいことはひとつだけ。「君が必要とするならば、君にとって、ぶっちぎり、一番ドラムの事に詳しい友だちになるよ。」ってこと。僕が熊本にいる時に一番知りあいたかったのはそういう人だったから。

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