DrumsTuningBlog ~ドラムに纏わるウロトアゼ~

ドラム音職人によるミュージシャンのためのチューニング覚え書き・・・ Drumsとともに年を重ねた、笑いと涙の夫婦善哉。

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まる投げし過ぎかな?

今回もチューニングじゃないけれど、読んでやって下さいまし~。

ドラム録りで、プロデューサー含め全員が頭を抱え込んでしまうって事がたまにある。
ドラマーが全然叩けてない。ショットが悪い。リズムが悪い。指摘しても直らない。しかもドラム経験者がいない現場ともなると・・・ん~、困ったな~(泣、って空気が流れる。
ドラマーも辛い、みんなも辛い。自分も演奏をするので、プレイヤーの気持ちは痛いほどわかる。
・・・なのでアドバイスした方がよさそうな時は、出来るだけ即効性があることを言うようにしています。 興味深いのは、いままで言ってきたことを振り返って、次の2つがダントツに多いこと。

「あたま(一拍目)に、口に出して、ハイッ!って言いながら演奏してみて」
「お尻の筋肉(特に右側)が緊張しているから力抜いてみて」

??さて、なんでだろう??

実際、レコーディングの現場だとその場で結果が出るから皆さん納得してくれています。たかがドラムチューナーのお節介だけど、上手くなるヒントかな?と思うのでリズムで悩んでる人は、やって、考えてみたら・・・どうかな?
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Comment

2009-09-09 » ハヤ。 ... edit
ドラムに限らず力を抜くって大事だよね。
2009-09-09 » 的場誠也 ... edit
> ドラムに限らず力を抜くって大事だよね。

これに、20代で気づきたかったよ(苦笑
2009-09-09 » ハヤ。 ... edit
同じく、

でも解ってても難しいんだよね・・・いまだに(笑
2009-09-09 » 的場誠也 ... edit
> 同じく、
>
> でも解ってても難しいんだよね・・・いまだに(笑

(笑、だね~。ほんとにね。

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