DrumsTuningBlog ~ドラムに纏わるウロトアゼ~

ドラム音職人によるミュージシャンのためのチューニング覚え書き・・・ Drumsとともに年を重ねた、笑いと涙の夫婦善哉。

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チューニングに纏わるエトセトラ(状況って・・・何の状況だよ)

曲のKEYに合わせる(BDがルートでSDが5度で・・・って感じで)。ほんのりKEYを意識する(僕の場合、これが多いです)。KEYを無視する(マイナーな曲調だとけっこうハマる)。ダブルヘッドの場合、打面側に対して、裏を強く張る、ゆるく張る、同じ張り具合(同ピッチってこと)にする。ミュートの有無、その方法。チューニングのやり方はたくさんありますが、結局は状況による、と思います。自ら感じ入る状況もありますが、ほとんどは、人や楽器や楽曲に教えてもらうことのようです。うまくいくコツ。他の楽器の音を良く聴くこと。そして他の楽器の音を引き立てようとすること。僕の場合は特にヴォーカルです。声質、リズム、メロディー、歌い方。日本語の場合、母音が主体ですから、鋭いスネアの音は時として歌の流れを切ってしまうことがあります。もちろん状況によりますが。後、タムやフロアの共鳴はベースの音に影響するし、スネアのポーンという倍音はギターに影響します(もちろん歌にも)。でも・・・これも状況によりますが。



(画像はYAMAHA OAK CUSTOM。重たくて艶がある音。イメージの中のアルゼンチン・タンゴ。Ludwigに慣れてる耳には新鮮でした。)

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